魔法の積み木、カプラ

7月12日(金)親子カプラ、盛況でした。

 神明幼稚園には、「カプラ」というふしぎな積み木がとてもたくさんあります。「カプラ」というのは、長さ10センチほどの見たところ何の変哲もない小さな木片なのですが、これが不思議なことに、積み上げたり並べたりすることで、実にかんたんに、さまざまなものに姿を変えるのです。
  幼児期の子どもたちにふさわしい素材の要件として「操作性が高い」つまり「あつかいやすい」ということがたいせつですが、その点で「カプラ」はとてもよい素材です。

 

 7月12日(金)の保育終了後、希望者の参加で、今年も「親子カプラ」を行いました。これは神明幼稚園の「地域教育事業」の一環として毎年行っているものです。
お母さんといっしょに、こんなに高く積んだよ。
天井まで届くかな。
 しめくくりは、恒例の大技「ウォール」
 今年は、幼稚園のホール全部を使って「カプラの壁」を作りました。写真は、「ウォール」が音を立てて崩れていくところ。
 この「崩す快感」がカプラの魅力のひとつです。

「カプラ」に興味のある方は、下記HPへ。
(有)IPS(魔法の板KAPLA)・・・http://www.kaplazoo.co.jp/