うんどうかいにむけて

9月25日(木)こんなふうに毎日、準備の活動をすすめています。

 9月も半ばを過ぎ、10月5日(日)の「楽しく・あそぶ・うんどうかい」に向けての活動を進めています。うんどうかいの活動を通して、なかまと協力して活動すること、ルールの中で楽しむことなど、子どもたちの成長につながる場面がたくさんあります。運動会に向けた毎日の活動を通じて、日々成長していく子どもたちの様子をご覧下さい。
あおぐみ
〜あおぐみ(年長)〜
リレー、ダンス、がくたい…。出番の多いあおぐみさん。少しずつ、うんどうかいの準備を進めています。
写真は、八名川公園でのリレーの練習です。バトンの受け渡しも上手になってきました。当日は4チームに分かれて行いますが、チーム分けは子どもたちで話し合って決めました。まず、うみ・そら、それぞれのクラスで4チームを作り、それをミックスする、という作り方です。そんなアイデアが子どもたちから出て、進められていることに、彼らの成長を感じてびっくりです。
〜きいぐみ(年中)〜
きいぐみ
楽しく参加することが目標だった去年から少し成長して、うんどうかいに向けて、課題を持った活動に取り組んでいます。
写真は、あおぐみの「がくたい」の応援の練習を、園庭でしているところ。音楽に合わせて行進し、大きな丸を作りました。みんなでするダンスの練習もしています。運動会の練習を通じて、みんなで共同作業で何かを作っていく楽しさを、4歳児なりに味わってほしいと願っています。
あかぐみ
〜あかぐみ〜
あかぐみは「うんどうかいに楽しく参加すること」が目標です。あかぐみの子どもたちにとっては、うんどうかいは「未知の領域」。何となく楽しみだな、と感じてくれたら大成功!と思っています。
写真は、ホールで親子競技をやってみたところ。動物さんのバスケットゴールにボールをシュート。リレー形式で行います。
当日はお母さん(あるいはお父さん)といっしょにやるんだよ。楽しみだね。

 

〜園長から・神明幼稚園のうんどうかいについて〜


* うんどうかいは、3月のひなまつり会(劇の発表会)と並ぶ、神明幼稚園の2大行事です。子どもたちは、大きな行事を経験することで、ひとまわり大きくなります。達成感を味わうこと、自分が「出来た」という自信を持つこと。行事には、成長の節目という意味があります。
* その一方で、行事のできばえに捉われてしまい、日々の保育がゆがめられてしまっては、本末転倒です。私たちは、大きな行事の前でも、普段と変わらない幼稚園の一日であるように、何よりも心がけています。
* そのために大切なことは、「年齢に応じた課題」というテーマをしっかりと考えることだと思います。3歳児・4歳児・5歳児、それぞれの発達段階に相応しい目標を設定し、活動することをいつも心がけています。