秋の一日・おかいものごっこ

11月21日(金)子どもたちは「おかいものごっこ」を楽しみました。

  今日の活動は、全園児いっしょに「おかいものごっこ」。
あおぐみ(年長)きいぐみ(年中)の子どもたちは、4つのグループに分かれて、おみせやさんの準備です。
お砂場は「ケーキ工場」です。
レストランでお客さんに出す
ケーキを作っています。
お部屋では、ぺろぺろキャンディー作り。
これはきっとよく売れますよ。
園庭では、イチョウの落ち葉でアクセサリー作り。
イチョウの葉っぱをモールで結んで…。
ホールはジュース屋さん。
ヤクルトの空き容器に色紙を詰めて
いろんな味のジュースを作ります。
 

さあ、おみせの準備が出来ました!

 今日のお客は、あかぐみ(年少)さん。みんなで元気に「いらっしゃいませえ!」 
準備はいいですかあ?
はい、オッケーでえす!

 

さあ、お店やさんの開店です。子どもたちの「いきいきとした」表情!

 

おかいものごっこは「見立てる遊び」です。

 おかいものごっこは子どもたちが育っていく上で有益な経験がたくさんつまった、とてもよい活動です。なかでも「見立てて遊ぶ力を育てる」ということが、とてもよいと思います。
 砂場で作ったケーキも、落ち葉のアクセサリーも、子どもたちにとっては、すべてホンモノです。だから、こんなにいきいきとした表情をしているのです。そして、それは幼児期の子どもたちが「見立てて遊ぶ力」という素敵なパワーをもっているからなのです。この魔法の力について、園長のコラムで少しお話してみたいと思います。
 

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