ホールがきれいになりました

1月17日(金)「こけらおとし」は1月のお誕生日会


 冬休み中に、ホールの改装工事をしました。壁のペンキを塗り直して、見ちがえるほど明るくきれいになりました。
  今日は1月のお誕生日会。きれいになったホールの「こけらおとし」です。出し物は先生たちの劇で「北風と太陽」、イソップ童話から取りました。

※  こけらおとし…(新築工事の最後にこけら(木片)を払い落としたことから転じて)新築の劇場が初めて興行すること。その劇場の初御披露目。

 神明幼稚園では毎月、その月のお誕生児の保護者の方をお招きして、ホールで全園児いっしょに「お誕生日会」をします。お誕生日会では、その月のお誕生児が舞台に上がり、自分の名前と、何歳になったかを大きな声で言います。大勢の前で自分の名前を言うことは、何でもないことのようですが、子どもたちにとっては大きな自信になります。
 お誕生日会では、先生たちの劇などを、みんなで楽しみます。園長が紙芝居を読んだり、お母さんたちの有志のコーラスやリコーダーの合奏を披露していただいたりすることもあります。一貫したテーマは「子どもたちの心にファンタジーを!」です。ファンタジーとは、豊かな空想の世界に翼を広げてあそぶことで、幼児期の子どもたちの成長の過程で、とても大切なことだと、私たちは考えています
11月・先生たちの劇
「うさぎとかめ」
10月・園長先生の紙芝居
「おまんじゅうの好きなとのさま」
12月・お母さんたちのコーラス