| 縁台(いす)のつくりかた | |
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1.すのこを作る まず、板を適当な長さに切りそろえて並べ、2本の横棒に釘で打ち付けて「すのこ」を作ります。釘を打つ前に、木工用セメンダインで仮どめします。釘はやや斜めに打ち込むと、見た目は少々不細工ですが強度が出ます。 |
| 2.足をつける 横棒に足を固定します。やはり木工用セメンダインで仮どめしてから、釘を打ちます。足の長さはきちんとそろえましょう。不ぞろいだとぐらぐらします。少し外に開くようにすると安定性が増します。補強にもう1本、横棒を打ちましょう。 |
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3.磨く 紙やすりで表面を整えるのは、小さな子どもでも簡単にできますから、大いに手伝わせましょう。そして「上手にできたね」とほめてあげましょう。自尊心を満足させた子どもの姿を見るのは楽しいものです。、最後に「お父さん(ないしはお母さん)の方がもっと上手だよ」と付け加え、大人の権威を高めましょう。(笑) |
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4.ペンキを塗る 白木のままもいいですが、ここはひとつペンキも塗りましょう。扱いやすい水性ペンキがいいでしょう。まずは下地の白ペンキを塗り、次に好きな色に塗ります。仕上げに水性ニスを薄く塗ります。 |
| 私のこの夏の作品です。案外かんたんですよ。そして何より、子どもたちが「すご〜い!」といってよろこんでくれます。これがいちばんうれしいことです。 | ![]() |
| * 電動ドリル、電動のこ(ジグゾー・曲線も切れます)は日曜大工用のものなら5,000円程度で入手できます。森下商店街の外山興業に行くと、卒園生の社長が親切に教えてくれます。(多分) * 縁台作りをもっと極めたい人、さらに奥深く進みたい人は、縁台芸術家・荒野真司氏(神明幼稚園のシンチャン先生)のHPへ! 深川「縁台睦」・・・http://www12.milkcafe.to/~endai/ |
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