園の概要(あらまし)

神明さまの境内にある「お宮の幼稚園」です

クラス編成と保育者の配置について

園の施設のご案内

保育料・入園料などの費用について

園のあらまし

神明さまの境内にある「お宮の幼稚園」です

神明幼稚園は、深川発祥の地・深川神明宮の境内にある「お宮の幼稚園」です。お宮の境内で、氏神さま(地域の神さま)に見守られながら保育をしています。毎朝、保護者といっしょに鳥居をくぐって幼稚園に登園してきた子どもたちは、まず親子で神さまに手をあわせ、「正直なよい子になりますように」とおまいりをします。
子どもたちの日々の生活の中では、毎日のクラスの活動の始まりにはみんなで手を合わせておまいりをしますし、1年の中では、茅の輪くぐりや節分の豆まきなど神社保育ならではの行事もあります。神さまに見守られて幼児期を過ごすことは、子どもたちの心に豊かな情操を育むことと思います。

■ クラス編成と保育者の配置について

3歳・年少(あかぐみ)。4歳・年中(きいぐみ)。5歳・年長(あおぐみ)。
それぞれ2クラスずつで、合計6クラス。定員140人の幼稚園です。
保育者は、各クラスの担任6名の、フリーの保育者4名を加えて、(園長夫婦を除いて)合計10名の保育者で保育をしています。

クラス数

園児数

3歳・年少

2

50

4歳・年中

2

56

5歳・年長

2

50

合計

6

156

(平成19年5月1日現在)

※近年、江東区はマンションラッシュによる幼児人口の急増で、本園でも募集を上回る入園希望がある状況です。地域の教育施設として、地域の入園希望者には出来る限り対応したいと考え、定員を越えて受け入れるよう努力していますが、すべての入園希望者に対応できない結果となっています。

 

園の施設のご案内

神明幼稚園の各施設のご案内です。クリックすると画像をご覧になれます。

園 舎

…鉄筋コンクリート2階建て。648uの広々とした園舎です。

保育室

…1階に3歳児・年少2室。2階に4歳児・年中、5歳児・年長が各2室。各学年の2室でペアになった造りになっています。

園 庭

…神明さまに見守られた広々とした園庭が自慢です。秋にはイチョウの葉が黄色く色づき、とてもきれいです。

ホール

…おひなまつり会(劇遊びの会)や毎月のおたんじょうび会、卒園式もここで行います。保護者会や入園説明会にも使います。

玄関ホール

…開放的な雰囲気で、未入園児の親子ひろばの会場に使ったりもします。年中・年長のお迎えの受け渡し場所にもなります。

あかぐみ遊園地

…神社北側の敷地に、3歳児・年少専用の小園庭を作りました。

 

 

保育料・入園料などの費用について

保育料…月額27,000円(銀行口座から自動引き落としです)4月〜3月の12ヶ月です。
入園料…110,000円(入園手続の際に納入していただきます)
※平成20年度・年中からの入園者は、保育料月額26,000円、入園料100,000円です

参加費を徴収する行事は、次の3つです

 

・春と秋の遠足にあたって、参加者から参加費2,000円を現金で徴収します。
・親子観劇会にあたって、参加費2,000円(親子2人の場合)を現金で徴収します。
・5歳児・年長のお泊り保育にあたって、参加費1,000円を徴収します。

その他に、卒園積立金(卒園アルバムなどの費用)とクラス費(クラスの保護者の親睦会などの費用)があります。それぞれ月額1,000円(年額10,000円)で、各クラスの役員(保護者)の方が徴収し管理します。

※保育者のじゅうぶんな質と人数を確保するためと、幼時急増に対応する施設整備のため、平成20年度の年少児の学年から、入園料と保育料を改定しました。