園の方針・あそびこむ

「あそびこむ」が神明幼稚園のテーマです

「あそびこむ」とは豊かに遊ぶこと。子どもたちの遊びと生活の質にこだわりたい。

子どもたちの生きる力を育むさまざまな活動

幼稚園の風景
 

■ 「あそびこむ」が神明幼稚園のテーマです

 子どもたちは、夢中になって遊ぶことを通じて、多くの経験をし、考える力を身につけ、心も身体も健やかに育っていきます。幼児期に私たちが何より考えなくてはならないのは、子どもたちに「充実した遊び」を保障することだと思います。本園では、このような考えのもと、「あそびこむ」というテーマを掲げて「遊びと生活」をたいせつにした保育を実践しています。

   

■ 「あそびこむ」とは豊かに遊ぶこと。子どもたちの遊びと生活の質にこだわりたい。

 私たちは子どもたちが豊かに遊ぶことを、『遊びこむ』と表現することで、子どもたちの遊びの質に敏感でありたいと考えます。幼稚園で何より大事なことは、子どもたちが「安心」して生活し、心から「楽しい」と感じて活動することです。
 そのために大切なことは3つ。1つ目は、遊びこむための時間がたっぷりと用意され、園の時間がゆっくりと流れていること。2つ目は、遊びこむために必要な空間(子どもたちに配慮された保育室や広々とした園庭など)が用意されていること。そして3つ目は、子どもたちを温かいまなざしで見守る優しい保育者がいることです。
 時間、空間、そして保育者(人間)。おもしろいことに、3つのキーワードには、みんな「間」という文字が入っています。私たちは、あそびこむ園生活を創り出すために必要な3つの間(時間・空間・人間)にごだわります。

   

■ 子どもたちの生きる力を育むさまざまな活動

 「あそびこむ」というテーマを掲げることで、しばしば「自由保育」と受け取られたり、「子どもをただ遊ばせるだけなんですか」と誤解されては困ります。
 神明幼稚園の保育は、「自由遊び」と「クラスの活動」の2つの時間が、ちょうど車の両輪のように相互に関係しあいながら成り立っています。子どもたちにとって、どちらも大切な時間です。
 クラスの活動では、子どもたちは、3歳・4歳・5歳の年齢と発達段階に応じて、造形活動や表現活動、おにごっこなどのルールのある遊び、子どもたちどうしで話し合う活動、などなどのさまざまな活動に取り組みます。ただし、ここで大切なことは、「年齢に相応しい課題」であることと、「子どもたちが興味をもって楽しく進んで取り組んでいること」の2つです。このホームページでは、そんな神明幼稚園の、バラエティ豊かな活動も紹介していますので、ぜひご覧になってください。