園の方針・あそびこむ

「あそびこむ」とは豊かに遊ぶこと、子ども達の生きる力をはぐくむために、あそびと生活の質にこだわりたい、、、

神明幼稚園のテーマ「あそびこむ」

 幼児期の子どもたちは、夢中になって遊ぶことを通じてたくさんのことを経験し、心も身体も健やかに育ちます。幼児期にいちばんたいせつなことは、子どもたちに「充実した遊び」を保障することです。

「あそびこむ」とは?

 私たちがなにより願うことは「意欲のある子どもたちを育てること」です。 神明幼稚園で目を輝かしてあそびこむ毎日を通して、だんだんと自分で自分のことができるようになり、お友だちとかかわる喜びを知り、自分から何かをしようとする意欲を持った子どもに成長してほしいと願っています。

時間・空間・保育者

 「あそびこむ」保育を実践するために大切なことは3つ。1つ目は、幼稚園の時間がゆっくりと流れていて、遊びこむ時間がたっぷりあること。2つ目は、遊びこむために必要な空間(子どもたちに配慮された保育室や広々とした園庭など)が用意されていること。そして3つ目は、子どもたちを温かいまなざしで見守る優しい保育者がいることです。

生きる力をはぐくむ

 「あそびこむ」というテーマを掲げることで、しばしば「自由保育」と受け取られたり、「子どもをただ遊ばせるだけなんですか」と誤解されては困ります。 神明幼稚園の保育は、「自由遊び」と「クラスの活動」の2つの時間が、ちょうど車の両輪のように相互に関係しあいながら成り立っています。子どもたちにとってどちらも大切な時間です。  クラスの活動では、子どもたちは、3歳・4歳・5歳の年齢と発達段階に応じて、造形活動や表現活動、おにごっこなどのルールのある遊び、子どもたちどうしで話し合う活動、などなどのさまざまな活動に取り組みます。ただし、ここで大切なことは、「年齢に相応しい課題」であることと、「子どもたちが興味をもって楽しく進んで取り組んでいること」の2つです。このホームページでは、そんな神明幼稚園の、バラエティ豊かな活動も紹介していますので、ぜひご覧になってください。

 

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